自分をつくる森の実験室

森のような、有機的な広がりや、豊かな循環を、大切に。実験マインドで自分の人生をつくる記録

思い切り本を読む|「今までやったことがないから、やってみよう!」

今までより少しだけ自由な時間ができたので、

まずは自分のための時間にしようと、今までできなかったことをすることに。

自分に聞いてみたら、一番にしたい!と思ったのは「本を読む」ことでした。

 

それまでも、時間がなくてもせめてこの時間の中でできることを……と、

朝早起きの時間や隙間時間に本を読んできたので、

心の声が聞こえた途端に「え、時間ができても、やっぱり本が読みたいの?」

と、自分のことながらちょっと笑ってしまいました。

結局いつも読んでいるのに……。うふふ。

 

読みたい本をずらりと並べて、読んでいきながらわかったこと。

私がしたかったのは「読書」ではなくて、

「思い切り本を読む」ことだったんだな、ということ。

本を読むのは「今ここ」に集中しつつ、五感を使って感じたり、

考えたり、ひらめいたり、頭と心がぐるぐるする、私にとって大事な時間。

決められた時間の中や隙間時間にというのではなくて、

そのためだけの時間を取って、全力で、心ゆくまで、

思い切り読書を味わいたかったのね、ということ。

 

今月はひらめくままに本を手にとって、思い切り本を読むことにしよう。

 

◎今日、本で出会ったグッとくる言葉

「今までやったことがないから、やってみよう!」 ードラ・トーザン

 

ブラボー!!

2017年後半 いよいよ、ワクワクの大実験が始まる

新しい事、新しい経験、やってみたいと思っていた事に

積極的に取り組んできた2017年。

 

 

偶然に見える出来事(でもきっと必然!)がいくつもたくさん重なって、

気がついたら、2017年後半は、完全にフリーの状態で幕が上がっていました。

 

 

自分のしたいと思う暮らしを自分で作りたい。

自分がこう生きたいと思う人生を自分で歩みたい。

これが今年の私の強い思いだったのだけれど、

これは、そこにトライできる絶好の機会。

まさにこれ以上ないという素晴らしすぎる状況。

 

 

自分が本当に心から何を望んでいて、

これから自分がどうしていくのかを、

自分が心から望むまま自由に選んで、決意して、

自分が心から望んでいることを一番上に掲げて生きる。

そして、それを叶えるために、それに沿う行動をする。

 

 

それは、本当はとても当たり前の事なのだけれど、

その当たり前を自分がちゃんとできるのかどうか、

楽しいことも、大変なことも、

実験マインドでワクワクと進めるのかどうか、

今の私は、それを見てみたいという気持ちでいっぱいで、

それ自体もとても楽しみにしているのです。

 

 

2017年後半は、私が理想と思う生活を現実にする大実験の期間に。

いよいよ、ワクワクの大実験が始まります。

ああ、なんだかとっても幸せな気持ち。

 

今と未来の私のために時間を使う

今を大切にしたい。

自分の未来につながるとても大切なものにこそ、

貴重な時間を使いたい。

 

 

そう強く思っているのに、

それに反した事をしているのがいくつかあって、

これはやった方がいい事かも知れないから・・・、

これぐらいはできた方がいいと思うから・・・と、

見て見ぬフリをして過ごしてきたけれど、

やっぱり矛盾している違和感は隠しきれないんだなーと。

 

 

私は今日を限りに、

過去をまとめたり、過去を管理したり、

今のために・・・という名目で、

過去のある時点から今までを整理して、

綺麗に整えたりする事を、きっぱりやめます。

 

 

まずは、私を重く遅くするのものたちを、

全部手放します。

心をホッとさせて、罪悪感を解放します。

 

 

過去に私の時間を使わせる事をやめて、

今と未来の私のために、貴重な時間を使う事を、

ここに誓います。

 

 

よし。そう決めたらとてもスッキリしていい気分。

心と家の空間のスペースクリアリング。

いらないものをもっと手放して、

もっともっと軽くなっていこう。

芽が出た!

いただいていたアサガオの種。

朝、ところどころ土の隙間から芽や茎が見えてきた!

と喜んでいたら、

 

夕方帰ってきた時には、

もうすくっと立ち上がってしっかり芽を出していた。

すごい!

自然の力強さに感動しながら、

なんだかパワーをもらってしまった。

少し遅かったかな、と少し心配していたのだけれど、

きっと全然大した問題ではなかったのね、

と思うほどの圧倒的なエネルギー。

 

それにしても、この育っていく事に対するワクワク感!

これから毎日がさらに楽しくなりそうです。

 

私自身をシンプルに

したい事をするには、したい事をする時間が必要。

余裕というか、余白が必要だなと感じている。

 

使える時間をぎゅぎゅっーとして時間を作ると、

その寄せた反動が帰ってきた途端、

その時間はあっという間に取れなくなってしまう。

 

余裕がないと時間がつくれない、というのでは

なかなか前にすすめないから、

もっと、モノ・コトをシンプルに、

複雑さとごちゃごちゃしたものを手放そう。

私自身がシンプルになる事から。

 

心に爽やかな青空を

雨が降っていても、

どんよりと曇っていても、

ギラギラと強すぎるほどの日差しの下でも。

 

いつも心の中には、爽やかな青空が広がっていますように。

鳥のさえずりさえ、聞こえて来ますように。

 

暦のこと

6月1日。

 

月が変わってカレンダーや、

手帳のページが変わる度に、

この区切りは自然界の人たち(人じゃないけど)

には関係のない区切りだなぁ、と思うのです。

 

 

今年は、旧暦や二十四節気13の月の暦

天体の月や太陽、惑星、恒星の位置を、

意識して過ごしてみたり、

グレゴリオ暦以外のいろいろな周期や暦で、

その感覚を体感してみています。

 

わたし自身のバイオリズムで言うと、

いつも6月・7月が大きな節目のよう。

ふと浮かんできた思いつきを採用して、

今日からは、より自然のリズムにリンクしている

暦を使うことを始めてみます。

 

これは、たのしそう!

なかなかおもしろい実験になりそうです。