いくつになっても自分の翼でのびやかに飛ぼう

人生の成熟期だからこそ、自分に正直に、自然なままで。第二の人生を生活実験する記録。

後はまくだけ

野菜を育てたい、植物を育てたい、と思いながら

春も過ぎてしまい、いまや初夏の入り口。

 

 

夏野菜は苗から育てれば、

まだ間に合うかな、と思いつつ、

視線の先には、いただいたアサガオの種の袋たち。

5月最終日。きっとまだ芽を出してくれるはず。

 

 

蜂と種は準備完了!

土を用意したら、後は種をまくだけ。

アサガオの種まきができたら、

週末は夏野菜の苗を探しに行こう。

完璧とさようなら

何かを始めようとする時に、つい、

「ちゃんとやろう」「やるからにはいいものに」と、

完璧にしたい意識が強く出て、

その結果、スピードが遅くなったり、

滞ってしまったりしがちになります。

(しかも、結局のところ完璧になんてできないのに!)

 

 

軽やかに毎日をすすんでいくために

今日からは「完璧を手放す」ことを宣言します。

 

 

振り返りブログになってしまうことも多いかも知れないけれど、

完璧を手放すための小さな実験。

うまくいって、より軽やかになりますように!

着心地のよい、大好きな服だけを

自分を丁寧に扱ってあげよう、と思ってみた時、

「身体をふんわり包む、着心地のよい服だけを着よう」と思い浮かびました。

 

 

自然に手が伸びて身にまとうのは、

綿・麻・絹の軽くてやわらかい、天然素材のお気に入りの服たち。

 

 

「こんなコーディネートがふさわしいかも」を離れて、

ひたすら自分の心地よさに寄り添っていたら、

思わず着ていることを忘れてしまうほど自然体から

見える景色や感じる感覚が、

今までの「いつも」と変わってきているように感じました。

 

 

言葉にするのは難しいのだけれど、

わたしとわたしの間に(意味がわかるでしょうか・・・)、

邪魔なものが何も挟まっていないというか、

わたしとわたしが直接つながっているというか、

わたし自身が「感覚そのもの」になっている感じというか・・・

 

 

体感としては、自分がふわっと軽く感じられるような、

今までわたしとわたしの間にあった「ワンクッション」がなくなった、

という感じです。

何かがスピードアップしたようにも感じます。

 

 

この感じをちょっと味わいながら、

過ごしてみたいと思います。

楽しみの種をまく

心がときめく新しいことを、どんどんしていく2017年。

 

少し先に収穫できる、キラキラやワクワクの種をまいていく毎日。

2週間先と1ヶ月後に小さな区切りと結果が収穫できることを、2つ始めてみました。

 

今は少し心も身体もギュギュッとしているから、

こんな時に詰め込んじゃうのはどうなのかな、と思ったけれど、

ダメだった時・できなかった時は、その時!と、

「やりたい!」のワクワクを優先して始めてみました。

 

まだ2日目だけれど、始めたからこそ吹いてきている風を、

すでに気持ちよく感じている。

そうそう、きっとこんな感じでいいのね。

 

これからも、構えすぎずに、やりたい気持ちの方を優先して、

どんどん楽しみの種をまいていこう。

少し先の季節に咲く花や、実らせる果実がどんな感じなのか、

楽しみにしながら水やりをしよう。

自分のことなのだけれど、植物の成長を見るような、楽しさや豊かさを感じて。

 

そんなことを考えていたら、7月の楽しい予定のチケットが届いた。

そういえば、この楽しみの種まきをしたのは、まだ寒い冬の頃で、

このチケット届く頃のわたしはどんな感じかな、と思いながら楽しみにしていたな、と思い出して。

 

そう、このお楽しみがやってくるまで、まだ一ヶ月。

その頃自分はどんな感じで楽しんでいるかな、とまた楽しみにしている私がいます。

 

途切れることなく続く、楽しさの種まきを続けていこう。

軽やかにふんわりと|本当に大事なことだけを

f:id:arai_ayuko:20170603105242j:image

 

自分にはどうすることもできない大きな出来事が起こると、

心がしーんと静かになって、本当に大事なこと以外に心が動かなくなる。

 

 

本当に大事なこととそうでないことが、はっきりするような、

いらないものがなくなってスッキリするような、

雑念がなくなっていくような・・・

 

 

本当は大して重要でもなかったことたち、

本当は些細だったことたちとさよならできたら、

身の回りの日常はシンプルで、

私自身もふわっと身軽に、穏やかな空気に包まれて、

まるで、気持ちのいい風に吹かれているような心地よさ。

 

 

もう、このままでいい気がする。

もう、軽やかに、ふんわりと。

もう、本当に大事なことだけを。

 

ふたご座新月から、あたらしい一歩

大きなリセット、大きな転機があった、5月。

 

 

さそり座の満月の前日、雨の夜から始まった大きなぐるぐるを潜り抜けて、

ふと気がついたらまた雨が降って、

雨が上がったら、ちょうどふたご座の新月になっていた。

 

 

なんだかとても不思議な17日間。

必要のないものを削ぎ落としたような、

ふわっと軽くなったような。

私にとって浄化の時間だったような、そんな感じ。

そしてまた今、新月にふわりと背中を押されている。

 

 

ふたご座の新月から、あたらしい一歩を始めよう。

もっと大きく動き出す時がやってきている、サイン。

心地良くエネルギーを充電して、心がワクワクするままに、一歩ずつ。

3月|自然なほうへ

3月は、なるべく毎日の中にあたらしいことがあるように、たのしんで過ごしていました。

 

ライスワーク(ごはんを食べるための仕事)のシフトチェンジも今年のたのしみな実験の1つ。

生活を大きく変えずに、そこに近づくための2つのあたらしい試み、をはじめてみました。

 

すぐにそれをやってみながら、ゆるやかに実績をつくって、小さな成功体験を積み重ねて。

大胆にシフトチェンジするためのエンジンを大きくしていこうという試み。

 

まだ助走をはじめたばかりですが、実体験を通してさらにあたらしい思いつきやひらめきがあって、新たに出てきたヒントをするするとたどりながら「いろいろ感じながらすすんでいくこと」そのものを楽しんでいる、そんな感じが気持ちいいのです。

 

すすんでみなければ現れなかった、次のヒントに出会う度にわくわくして。

4月はどんな展開をみせるのか、とてもたのしみです。

 

あたらしい試みはどちらも、小さい頃から小さい頃から好きだったことや、得意だったことに結びついています。

自然なほうへ向かっているのかな。