いくつになっても自分の翼でのびやかに飛ぼう

人生の成熟期だからこそ、自分に正直に、自然なままで。第二の人生を生活実験する記録。

着心地のよい、大好きな服だけを

自分を丁寧に扱ってあげよう、と思ってみた時、

「身体をふんわり包む、着心地のよい服だけを着よう」と思い浮かびました。

 

 

自然に手が伸びて身にまとうのは、

綿・麻・絹の軽くてやわらかい、天然素材のお気に入りの服たち。

 

 

「こんなコーディネートがふさわしいかも」を離れて、

ひたすら自分の心地よさに寄り添っていたら、

思わず着ていることを忘れてしまうほど自然体から

見える景色や感じる感覚が、

今までの「いつも」と変わってきているように感じました。

 

 

言葉にするのは難しいのだけれど、

わたしとわたしの間に(意味がわかるでしょうか・・・)、

邪魔なものが何も挟まっていないというか、

わたしとわたしが直接つながっているというか、

わたし自身が「感覚そのもの」になっている感じというか・・・

 

 

体感としては、自分がふわっと軽く感じられるような、

今までわたしとわたしの間にあった「ワンクッション」がなくなった、

という感じです。

何かがスピードアップしたようにも感じます。

 

 

この感じをちょっと味わいながら、

過ごしてみたいと思います。